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電話代、払いすぎていませんか?
価格:767円
商品副データ10年後が見えるケータイ進化論アスキー新書木暮祐一アスキー・メディアワークス/角川GPアスキー・メこの著者の新着メールを登録する発行年月:2007年03月登録情報サイズ:新書ページ数:187pISBN:9784756148926【内容情報】(「BOOK」データベースより)カメラに音楽、おサイフケータイ。
圧倒的な技術力でケータイ先進国であるはずの日本。
しかし現実は、世界のケータイ端末シェアの上位を外国メーカーに奪われ、国内は通信事業者お膳立てのサービスしか受けられない「鎖国」状態にある。
在野の視点からウォッチし続けた著者が、今の携帯電話業界の問題点を斬る。
【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 20X0年、次世代ケータイストーリー/第1章 ケータイサービス発展史?場所を問わずコミュニケーションすることの意義(ケータイサービス黎明?夢の遠隔コミュニケーションが現実のものに/大衆化していったケータイサービス?コミュニケーションツールとしての地位の確立/多様なコミュニケーションの創生?メール機能がもたらしたもの、そしてケータイ文化の確立へ/ITインフラ、そして生活インフラへ?ケータイがますます生活に浸透してきた)/第2章 日本の電話料金はなぜ高いのか??ケータイサービス最新状況と課題点(ケータイ販売の常識・非常識?なぜケータイがゼロ円で売られるのか/日本だけが特別??世界と日本でケータイの販売スタイルや料金がどのように違うか/SIMカードがもたらすもの?通信事業者がサービスを独占するための「SIMロック」)/第3章 夢のモバイルコミュニケーションを実現させるために(香港、韓国に見るケータイサービス事情?日本のケータイ事業の明日を読み解くヒント/MVNOとFMC?理想の次世代ケータイコミュニケーションを実現させるステップ/通信業界全般が再編される時代の幕開けだ?日本の実情に合った「オープン化」とは/ユーザー中心のサービス提供に期待したい?囲い込み方を間違えている日本の通信事業者へ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)木暮祐一(コグレユウイチ)1967年東京都生まれ。
2000年、株式会社アスキーで携帯電話情報サイト「携帯24」を立ち上げ、同編集長に。
携帯コンテンツ開発会社で広報を担当後、独立。
携帯電話関連の執筆、テレビでのコメントなどをこなす。
現在、戸板女子短期大学国際コミュニケーション学科で「情報コミュニケーション論」の講義を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
本 > ビジネス・経済・就職> 産業> 運輸・交通・通信
